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@HyperParadoxBlog

ミニマリスト「ハイパラ」の、人生を丁寧かつ軽やかに過ごすためのブログ。モノにしばられず、ついでにムダなぜい肉を落とすべく、走る男!好きな映画や読書も楽しみながら、丁寧な生き方を探し求めていきたいと思います。

映画「ハンズ オブ ラブ」は、戦いの映画でした。

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ノーマルな設定で、なんて言ってはダメですね。(^^;;

お互いに愛し合い、互いに尊重して、

死の間際にも相手を思いやる。

イイ話ですよ、ホンマに。

handsoflove.jp

 

ただ、ちょっと違うのは、女性同士ってことだけ。

ま、だけというには、大きな違いでしょうが。(^^;;

 

それは、一般論というか、通念のようなものと、

少し異なっているに過ぎないだけ…と思うのですが、ね。

いやまぁ、実際は大きいんでしょうけど。

 

社会が、法が、結局のところ、そうなっていないんですよね。

ですんで、このありふれたイイ話が、

厳しい”戦いの物語”になるんですよね。

 

相手がマフィアとか、そういう分かりやすい敵ならアレですが、

政治や警察といった、本来は味方(?)となる人を、

向こうに回す戦いですので、ね。

 

劇中には、例えばですが、どこの組織やグループにも、

こんなヤツ居るよね~ってのが出て来ますが。(笑)

ただ、まさに命がけのメッセージに、味方する者も現れてきて、

もう、ワタシなんて、涙腺がボロボロでしたもん。(^^;;

 

同性愛を認めてね!ってことではなくて、

「平等」であることを、切に望んでます。

平等・・・深いです。難しいです。^^;;

 

正直、観る前の期待値はさほどでもありませんでしたが、

これは良作だと思いますよ!

 

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