@HyperParadoxBlog

ミニマリスト「ハイパラ」の、人生を丁寧かつ軽やかに過ごすためのブログ。モノにしばられず、ついでにムダなぜい肉を落とすべく、走る男!好きな映画や読書も楽しみながら、丁寧な生き方を探し求めていきたいと思います。

映画「海賊とよばれた男」、ハードル上げすぎましたか?(^^;;

f:id:haipara:20161124205747j:plain

それにしても岡田くん、いい役者になりましたね。

百田は、相変わらず胡散臭いとこもありますが。^^;;

で、山崎貴監督モノは、やはり期待してしまいますね。 

kaizoku-movie.jp

 

このコンビには、是が非でも期待は高まるというもの。

まず、上映時間が長いのですが、それは気になりませんでした。

むしろ、相当端折ったか?とも思えたくらい。(^^;;

物足りなさを感じたといったほうがいいかも?です。

 

役者陣はさすがの方々を揃えてらっしゃる。

それに、実話がベースってことで、相当好きな作品・・・

 

に、なるはずでしたが。^^;;

 

永遠のゼロや三丁目の夕日ほどの、

映像的なインパクトは、全くと言っていいほどなかったです。

ま、最初の空襲のシーンは、お?っと思いましたが。

 

もちろん、映像美だけがすべてではないのですが、

いろんな意味で、物足りなさはぬぐえませんでした。

 

って、まぁね。

先に書きましたが、あくまで実話ベースなんで。^^;;

そう思えば、すごい人物が題材なんですが、

いかんせん、美化しすぎてないか?みたいな感じも受けました。

 

まぁ、言いたいことを書いていますが、

作品としては及第点ですよ。

観に行って、もちろん損はないです。

 

ただ、この役者やスタッフを見せられると、

期待感は否応なく高まるというもの。

今回は、高めまくったワタシのハードルに、届かなかったというだけで。

邦画の、期待作であり、大作であることに変わりはありませんので。

 

百田のせいかな?やっぱり。(笑)

 

ブログ村に参加させていただいております。

ボタンを押していただければ、幸いです。