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@HyperParadoxBlog

ミニマリスト「ハイパラ」の、人生を丁寧かつ軽やかに過ごすためのブログ。モノにしばられず、ついでにムダなぜい肉を落とすべく、走る男!好きな映画や読書も楽しみながら、丁寧な生き方を探し求めていきたいと思います。

映画「わたしは、ダニエル・ブレイク」が、たまらなく良かった!今年の18本目の映画です。

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市民を守る為のものが、

市民を苦しめることになるとは。

日本の社会も、人ごとではないのでは?(^^;;

danielblake.jp

 

助けが必要なはずの主人公が、

人の手助けをするという。

頑固な主人公が、何ともチャーミングにも見えてくるのが不思議です。(笑)

 

ただ、役所にたらい回しにされているとこなんて、

ま、どこも一緒と言えばそうかもしれませんが、

日本の社会もそんなとこ、ありますよね。(^^;;

 

堂々巡り、とも言うんですよね?

日本の役人も、人助けする気なんてさらさらないと思う時、ありますからね。(^^;;

 

人知れずコソッと知らせて、

知らん人は無視!みたいな。

規則ですから、前例を作りたくないですから。

全く、公務員って奴らは、って感じ。(^^;;

ま、いつの世も、役人なんて悪役ですしね。

 

物語は進んでいき、

もう少し観たいんですけど、

ってとこで、終わってしまいました。

 

ただ、こう、なんて言いますか、

胸に来るものがありましたね。

 

作り手が伝えたいことが、

こう、迫って来ると言うか。

ワタシはしばらく、席を立てませんでした。(^^;;

 

"それ以上でも、それ以下でもなく、

わたしはダニエルブレイク"

 

シンプルながら、つまりはそうなんですよね。ラストシーンなんて感動モノです!

また、ダニエルの暴挙?に、拍手する人たち。

ただ、その人たちは、動かないんですよね。傍観者、なんですよね。

ワタシも、あちら側に回っているのでしょうか?そんなことも考えました。

 

あまり話題になってないのかな?

いや、ナイスなお仕事ですよ!

オススメしますね。

 

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